4月2日土曜日。今にも降りそうだった空模様も夜明けとともに明るくなり、開場の時間には雨の心配もなくなり、桜の季節特有の花曇りの一日でしたが、大勢の来場者で盛況なさくら祭りとなりました。
新体制となった観光協会の初めてのイベントで運営にも力が入り、新しく英会話ボランティアの採用や、横田基地のジャズバンドの出演などにより外国人の参加者も多く、和装レンタルで着物姿に着替えて楽しむ外人女性も花を添えていました。
主役のさくらの開花状況は七分咲きほどでしたが、桜並木の下にシートを敷いてお花見をするグループもたくさんいました。 しばらくは気温があまり上がらず、桜の花も長持ちしそうですから、来週の土日も花見が楽しめそうです。
9日の土曜日は肝要の里で「日の出山開き」が行われます。スケジュールページにご案内がありますのでご覧の上、ご参加ください。
会場の町民グランドは開場前から人が集まり始め、ステージショーが始まるころにはステージ前のベンチは満員になりました。
今回初めての試みとして、横田基地のジャズバンドグループの出演もあり、本場仕込みのリズム感で会場を沸かせていました。
会場内には町内の商店による模擬店も多数出展して、賑わっていました。
フリーマーケットのコーナーも設けられ、多彩な商品が並んでいました。
初めての試みとしてコスプレギャルのダンスと、津軽三味線のコラボによるステージも好評でした。
定番のステージになりつつあるコスプレダンスは、日の出太陽の家の「武家屋敷」という豪壮な古民家がコスプレギャルの写真撮影所として有名になり、フェイスブックで全国のコスプレマニア間に発信され、泊りがけで撮影に来ています。
日の出山の会も協賛団体の一員として出資しました。
ちびっ子たちに人気のマウンテンズの元気なステージ。
ステージは子供ゃ若者向けの出演が多かったため、親子連れの来場者でにぎわっていた。
新体制による初イベントのさくら祭りも盛況にて無事終了しました。