日の出山の会

秩父多摩甲斐国立公園の東端、日の出山の自然を舞台に活動するクリエイター集団

〒190-0181 東京都西多摩群日の出町大久野

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竹の子狩り体験 寺山竹の子園

 今年も竹の子掘りの季節になりました。 竹の子の生育は偶数年は豊作で、奇数年は不作の年になります。

 今年は奇数年の為不作の年で、普通の不作か場合によっては凶作になることもありますが、日の出町の寺山竹の子園には、4月10日現在竹の子が芽を出し始めましたので、開園の準備を始めています。

 あくの無いおいしい竹の子で、リピーターの多い寺山竹の子園は4月22日(土)から開園予定ですが、完全予約制ですから必ず下記の電話で状況を確認して、来園日を予約してください。
  予約の電話番号は 042-597-1209 です

 堀り採る道具は寺山竹の子園でお貸ししますので、山に入るスニーカーなどで、軍手や持ち帰り用のレジ袋などを持参してください。 掘り採った竹の子は、1kg 500円でお持ち帰りいただきます

寺山竹の子園は標高350mほどの山間地のため、平地の竹の子と違った育成をしているため、それに合った掘り方を模型を使って説明してくれる。

寺山たけのこ園の受付。ここで掘り方を丁寧に教えてくれ、たけのこ堀の道具を貸してくれる。

竹林は古い順に伐採いされ、10年未満の元気な若竹に管理されているので、落ち葉だけの養分で育つ超自然で、竹の子も柔らかくてあくが無いのが特長だ。

竹の子の曲がり具合で地下茎の一がわかるので、地下茎側に鍬を入れる。見分け方は入園時に詳しく教えてくれる。

背丈は低くても根元が太く、ピラミッド型のものが柔らかく肉厚でおいしい。この大きさで2.5キロぐらいか?

カーナビで行く人は電話番号では自宅に案内されます。日の出役場、大久野小学校、大久野中学校、萱窪交差点などで検索し、そこから電話をすれば案内してくれます。

 

日の出三山麻生山の初日の出

日の出三山の麻生山(あそうやま)は、山頂の展望が開けて2回目の元旦を迎えました。

 昨年の元旦の麻生山山頂は、まだ展望が開けて10日ほどしかたっていなかったため、登頂者は5名でしたが、ホームページなどで紹介したためか、今年は21名の登頂者が初日の出を迎えていました。

 また、多くの人が三脚を据えての撮影をしており、「日の出山は人が多くて三脚を据えられないのでこっちへ来た」と言う人も居ました。
 山頂は東に向けて幅広くスペースがあるため、三脚の設置も自由で、カメラマニアにとってはこれから人気が出るのではないでしょうか。
 日の出山と同様に、麻生山林道を下れば、直接につるつる温泉へ着くので温泉と飲食も楽しめ、玄関先からおとそ気分でバスに乗り、歩かずに五日市駅へ着きます。

地表から数十メートルは霞がかかっていて、その向こうの低い位置に雲があるが、上空は晴れているので、薄雲のフィルター効果による真紅のきれいな日の出が期待できた。

日の出予定時刻の6時50分を5分ほど過ぎたころ、雲の上端が輝きはじめ、光芒がオレンジ色のグラディーションを描き始めました。

6時57分、日の出三山麻生山に新年の夜明けが、オレンジ色の光芒と共に訪れました。

新年の太陽はオレンジ色の強烈な光を放ち、麻生山の山頂は朝日に包まれ、ほほにはかすかな温かみを感じました。

横浜から上州方面への、180度を超す視界の空間を、天とに地に染め分けた2017年の初日の出。

昨年の山頂は5人の登山者でしたが、今年は21人に増え、多くの人が三脚を据えて撮影していました。日の出三山のご来光スポットとして知れてきたようです。

日が昇ると地表の気温が上がり、一時的にもやが濃くなり、ビル群が霞みに包まれるが、時間と共に霞が消えて、東京湾に陽射しが反射し、キラキラと輝きだす。

筑波山も棚引く霞の上に、端麗な裾を引いて現れた。

元旦の朝は忙しい。10時からの白山神社元旦祭に間に合うよう、急いで撮影機材をたたみ、オレンジ色の光に包まれた山頂を後にした。

日の出三山はご来光のビューポイント

 日の出三山は日の出町を代表する日の出山、麻生山、勝峰山で、その名の通り都心のビル群の向こうから昇る日の出を、東側に180度以上開けた山頂から展望することができます。

 主峰の日の出山(902m)の初日の出は特に有名で、毎年の元旦の山頂はご来光を迎える1000人以上の登山者で溢れます。

 麻生山(あそうやま)(794m)は昨年末に山頂が景観皆伐され、東側の展望が180度以上に開けたため、日の出山に負けないご来光ポイントになっていて、静寂の中でご来光を堪能できます。

 勝峰山はH28年の4月に林道が開通したので、車で山頂直下まで登れます。但し林務作業道の規格で作られていますので、一般道と異なり安全対策が不十分ですから自己責任の元で林道走行の規則を守って徐行運転してください。
 林道走行に慣れない人は、林道入り口の空き地に駐車してして歩いても、20分ほどで第一展望台につきます。来光を迎えるには東側が開けた、第一展望台が最適です。

 勝峰山(かつぼうやま)は平将門伝説や昔話などが豊富に残る里山で、産地用の散策路には解説看板が設置されています。これらについてはハイキングのページの、楽々登れる勝峰山をご覧ください。

日の出山から見るご来光は都心のビル群から登ります。なおこの写真は11月のため元旦はもう少し右から登ります。夜明け前に山頂に上れば、都心の夜景も絶景です。

日の出山での元旦の御来光は、御岳神社を参拝した登山者が、展望の良い日の出山でご来光を迎えるため、毎年1000以上の登山者で溢れます。麓のつるつる温泉へ下り温泉とお屠蘇で暖まれば、玄関前から五日市駅まで名物の機関車バスが出ていることも人気の要因です。

麻生山は27年の12月に景観皆伐が済み、東向きに180以上の展望が開けたため、日の出山と遜色ない御来光の展望台になりました。この山も麻生山林道を下れば、つるつる温泉へ下山できます。

麻生山は展望の利かない山として知られていたため、28年元旦の御来光登山者は5名で、静寂の中で初日の出を迎えることができました。

勝峰山で迎えるご来光は都心へ10キロほど近づいているため、都心のビル群なども近づいて見えます。標高が低いの手他の2山より楽に登ることができます。

夜が明ければ、スカイツリーや新宿副都心の都庁舎や横浜方面まで展望することができます。また、勝峰山は伝説の豊富な山としても知られていて、登山口にはつるつる温泉行のバス停もあり、幸せの鐘のお酒を売る箕輪酒店もあります。

  

日の出山から江ノ島の花火を撮影

 関東平野を一望する日の出山は、元旦の初日の出を迎える絶好の山として1000人を超える登山者で溢れますが、晴れた日は遠く相模湾に浮かぶ江ノ島を見ることができます。

 7月~8月にかけて山頂から東京を中心に埼玉、千葉、神奈川県の各地の花火大会が見えますが、江の島の花火大会はなぜか秋たけなわの10月に行われます。

 今年は10月15日土曜日の午後6時から打ち上げられましたので山頂からの撮影にチャレンジしてきました。山頂から江ノ島まで直線でほぼ60Kmで、暗闇のため島影は撮れませんが花火の撮影は成功しました。

「昼間の江の島」 晴れた日は日の出山の山頂から、直線距離で60Km超離れた江の島を見ることができます。午前中は太陽の角度により海面が光り、島影がシルエットでくっきりと見えます。

「昼間の江の島」
晴れた日は日の出山の山頂から、直線距離で60Km超離れた江の島を見ることができます。午前中は太陽の角度により海面が光り、島影がシルエットでくっきりと見えます。

この日は栗名月の十五夜で、まだ残照の残る空に満月が輝き始めました。

この日は栗名月の十五夜で、まだ残照の残る空の東屋の上に満月が登り、都心のビルにぽつぽつと灯りがつき始めました。

江の島の花火大会開始の6時近くになると、残照は消えて満月と都心の灯りが輝き始めます。

江の島の花火大会開始の6時近くになると、残照は消えて満月と都心の灯りが輝き始めます。

江の島の花火大会の始まりです。ここから60Km超の距離です。

江の島の花火大会の始まりです。ここから60Km超の距離です。

花火の手前の山の形と、一枚目の写真の山の形を照らし合わせると、江の島の花火だとわかります。

花火の手前の山の形と、一枚目の写真の山の形を照らし合わせると、江の島の花火だとわかります。

江の島の片瀬海岸の2か所で打ち上げられるそうです。当日の山小屋(東雲山荘)宿泊客に地元の人が居て4尺玉も上がると言っていました。

江の島の片瀬海岸の2か所で打ち上げられるそうです。当日の山小屋(東雲山荘)宿泊客に地元の人が居て4尺玉も上がると言っていました。

終了間近に上がった数発の大きな花火が4尺玉だったようです。4尺玉と言えば直径120Cm超だからすごい!

終了間近に上がった数発の大きな花火が4尺玉だったようです。4尺玉と言えば直径120Cm超だからすごい!

撮影終了後に、山頂直下の東雲山荘の管理人室へお邪魔してきました。ベランダにはお月見のススキやお団子、お酒が飾られ、曇り空の場合の用心に満月の写真が飾られていました。

撮影終了後に、山頂直下の東雲山荘の管理人室へお邪魔してきました。ベランダにはお月見のススキやお団子などが饌えられ、曇り空の場合の用心に満月の写真が飾られていました。

満席の日の出山の課登山教室講演会「奥多摩の山岳遭難事故に学ぶ」

 毎年日の出山の会が実施している登山教室の講演会は、今年も9月28日に「日の出イオンホール」で実施しました。

 演題は「奥多摩の山岳遭難事故に学ぶ」と題して、元青梅警察署山岳救助隊副隊長の金邦夫氏により身近な山での遭難を例にとって講演していただきました。

 身近な山での具体的な話題のため、150席用意した座席も満席となり、急きょ追加して160名を超える参加者による講演会となりました。

 講演内容は、日原の川乗谷での遭難などを例にとり、山岳遭難の多くが疲労の蓄積した下山路での道迷いから発生するので、余裕を持った登山を心がけるよう強調していました。

会場には大久野を明るくする会の「フラッシュアップ事業」の写真パネルの展示も行われました。

会場には大久野を明るくする会の「フラッシュアップ事業」の写真パネルの展示も行われました。

講演に先立ち、日の出町木崎副町長の挨拶がありました。

講演に先立ち、日の出町木崎副町長の挨拶がありました。

本題に入る前に、奥多摩で実際に有った山岳遭難事故の救助の記録ビデオの視聴から始まった。

本題に入る前に、奥多摩で実際に有った山岳遭難事故の救助の記録ビデオの視聴から始まりました。

身近な山の具体的遭難例のため、聴衆は最後まで熱心に聞いていました。

身近な山の具体的遭難例のため、聴衆は最後まで熱心に聞いていました。

西の風新聞に掲載されましたので、転載させていただきました

西の風新聞に掲載されましたので、転載させていただきました

毎日新聞に掲載されましたので、転載させていただきました。

毎日新聞に掲載されましたので、転載させていただきました。

 

日の出三山は花火の展望台

 日の出三山とは日の出町の標高902mの日の出山、794mの麻生山、454mの勝峰山の三山を示し、日の出町の関東平野を見晴らす展望の山としての総称です。
 この「日の出三山」は東に向かって眺望が開けているため、その名の通り日の出を迎える格好の展望台として人気があり、元旦の初日の出を迎える大勢の人で賑わいます。
 それと同時に関東平野の夜景も素晴らしく、7月から10月にかけて東京、千葉、埼玉、神奈川の花火大会の展望台としても一部のマニアに知られています。
 花火を鑑賞するには、登りは明るいうちに登頂できますが、下山は深夜になるため、山慣れた人のみの特権として静かな山頂に、遠く響く意外に大きな花火の音と共に、幽玄な世界に浸ることができます。

日の出三山・日の出山からの花火(7月最終土曜日)

この日は昼過ぎまでにわか雨がぱらつき、眺望はだめとあきらめていましたが、雲が切れてきたのでダメもとで花火撮影を決行。山頂では夕焼け雲がきれいでした。

日の出三山の最高峰、日の出山(902m)のふもとは昼過ぎまでにわか雨がぱらつき、眺望はだめとあきらめていましたが、雲が切れてきたのでダメもとで花火撮影を決行。山頂では夕焼け雲がきれいでした。

山頂から真西の御岳神社(左端)と右へ連なる宿坊に灯が灯り始めました。

山頂から真西の御岳神社(左端)と右へ連なる宿坊に灯が灯り始めました。右端の灯りが御岳ケーブル駅。

稜線からわずかに顔を出す富士山の山頂にも灯が灯りました。西の空はよく晴れていましたが、さて・・・・。

高岩山の稜線からわずかに顔を出す富士山の山頂にも灯が灯りました。西の空はよく晴れていましたが、さて東は・・・・。

東の空はひるまの雨模様にしては期待以上の眺望でしたが、霞がかかり、目的のスカイツリーと隅田川の花火のコラボレーション写真は無理のようです。

東の空は昼間の雨模様にしては期待以上の眺望でしたが、霞がかかり、目的のスカイツリーと隅田川の花火のコラボレーション写真は無理のようです。

先ずは立川の昭和記念公園の花火が始まりました。さすがに大きく見え、音もはっきりと聞こえてきます。

先ずは立川の昭和記念公園の花火が始まりました。さすがに大きく見え、音もはっきりと聞こえてきます。

右下の日の出夏祭りの花火も始まりました。都心のビルの灯りも霞んていて、隅田川の花火とスカイツリーのコラボ写真は無理のため、立川と日の出の花火のコラボ写真に集中しました。

右下の日の出町夏祭りの花火も始まりました。都心のビルの灯りも霞んていて、隅田川の花火とスカイツリーのコラボ写真は無理のため、立川と日の出の花火のコラボ写真に集中しました。

日の出夏祭りの盆踊りも終わり、スターマインのにぎやかな花火をフィナーレにして静寂へと戻りました。

日の出夏祭りの盆踊りも終わり、スターマインのにぎやかな花火をフィナーレにして静寂へと戻りました。

日の出三山・麻生山からの花火(7月最終土曜日)

日の出三山の麻生山(794m)は昨年の12月に景観皆伐を行い、埼玉から横浜までの180度以上の視界が得られるようになりましたので、元旦の御来光撮影に続いて夏の夜景と花火の撮影に行きました。熊野目撃情報がある中、林道で大きな動物が横切ったのでさては動画思いましたが、草むらからカモシカがこちらを見ていました。春にも近くでカモシカに遭遇しました。

日の出三山の麻生山(794m)は昨年の12月に景観皆伐を行い、埼玉から横浜までの180度以上の視界が得られるようになりましたので、元旦の御来光撮影に続いて夏の夜景と花火の撮影に行きました。熊の目撃情報がある中、林道で暗闇の中を大きな動物が横切ったので、さては熊かと身構えましたが、草むらからカモシカがこちらを見ていました。5月にも近くでカモシカに遭遇しました。熊はまだ見ていません。

昨年狙った隅田川の花火とスカイツリーのコラボ写真を今年は麻生山の山頂から狙ってみた。昨年の日の出山よりは霞が少なく、都心の光も青く輝いていましたが、スカイツリーは光が弱くまたもや空振りとなりました。立川の昭和記念公園と日の出町夏祭りの花火は、霞が少なく鮮やかな色をしていました。

昨年狙った隅田川の花火とスカイツリーのコラボ写真を、今年は麻生山の山頂から狙ってみました。昨年の日の出山よりは霞が少なく、都心の光も青く輝いていましたが、スカイツリーは光が弱く、またもや空振りとなりました。立川の昭和記念公園と日の出町夏祭りの花火は、霞が少なく鮮やかな色をしていました。

左の隅田川の花火に比べて、スカイツリーの照明ははるかに弱いためと霞のためスカイツリーが映りませんが、左の隅田川の花火のすぐ右にスカイツリーがあります。右側の花火は昭和記念公園の花火です。

左の隅田川の花火に比べて、スカイツリーの照明ははるかに暗いのと、霞のためスカイツリーが映りませんでしたが、左の隅田川の花火のすぐ右にスカイツリーがあります。右側の花火は昭和記念公園の花火です。

隅田川の花火は、直線距離で50キロほど離れているが、規模が大きくここからもはっきり見える。スカイツリーが見えれば花火との高さ比べができて、面白いだろう。来年もチャレンジしたい

隅田川の花火は、直線距離で50キロほど離れていますが、規模が大きくここからもはっきり見えます。スカイツリーが見えれば花火との高さ比べができて、面白いだろうと思い、来年もチャレンジしたい。

夜も更けて花火も終わり、気温が下がり始めると次第に霞も薄まり、スカイツリーが見え始めた。スカイツリーは淡い照明のため、夏場の撮影は難しい。クマが出没する麻生山林道を一人で下山中に、大型動物が前を横切った。クマではなくカモシカが草むらからこちらを見ていた。カメラを用意しているうちに、姿を消した。この山でカモシカとの遭遇は2度目だ。クマとはまだ無い。

夜も更けて花火も終わり、気温が下がり始めると次第に霞も薄くなり、スカイツリーが見え始めました。スカイツリーは淡い照明のため、湿度の高い夏場の撮影は難しい。クマの目撃情報がある麻生山林道を一人で下山中に、大型動物が前を横切ったのでドッキリ。クマではなくカモシカが草むらからこちらを見ていました。カメラを用意しているうちに、姿を消しました。この山でカモシカとの遭遇は2度目です。クマとはまだ無い。

日の出三山・勝峰山からの花火(8月第1土曜日)

日の出三山勝峰山(かつぼうやま454m)標高が低いので、他の2山とは違った俯瞰角度の眺望が得られます。また林道が開通したため手軽に登れるのでカメラマンも多く集まり、今年は日の出山や麻生山のように一人占めの贅沢はできませんでした。

日の出三山勝峰山(かつぼうやま454m)標高が低いので、他の2山とは違った俯瞰角度の眺望が得られます。また林道が開通したため手軽に登れるのでカメラマンも多く集まり、ここでは日の出山や麻生山のように、一人占めの贅沢はできませんでした。

今日8月第一土曜日は花火大会のラッシュで江戸川、板橋、昭島、青梅など、大小10か所以上の花火大会が見られる。近くの青梅の花火をとる人が多かったが、私はまた江戸川の花火とスカイツリーのコラボを狙った。

今日8月第一土曜日は花火大会のラッシュで、江戸川、板橋、昭島、青梅など、大小10か所以上の花火大会が見られ比です。この画面だけでも6か所の花火が写っています。尾根の向こうの青梅の花火を撮る人が多かったが、私はまた江戸川の花火とスカイツリーのコラボを狙ってみました。

今回は750mmの超望遠レンズを用意し江戸川花火とスカイツリーを狙ったが、花火はアップでとらえたが、スカイツリーはまた霞んで見えなかった。右から昭島、江戸川、板橋の花火です。

今回は750mmの超望遠レンズを用意して、江戸川花火とスカイツリーを狙いましたが、花火はアップでとらえられましたが、スカイツリーはまた霞んで見えませんでした。右から昭島、江戸川、板橋の花火です。

今回もスカイツリーと花火のコラボはあきらめて、他のカメラマンが狙う青梅の花火を撮った。距離は10キロ程度なので、さすがに花火も音もでかい。

今回もスカイツリーと花火のコラボ写真はあきらめて、他のカメラマンが狙う、尾根の向こう側の青梅の花火を撮りました。距離は10キロ程度なので、さすがに花火も音もでかい。

何尺玉か不明だが、大玉が上がると尾根よりはるかに高く上がり、こちらまで明るくなる。10月半ばまでは視界のどこかで花火が揚がっています。

何尺玉か不明ですが、大玉が上がると尾根よりはるかに高く上がり、こちらまで明るくなりました。今後は10月半ばまでは視界のどこかで花火が揚がっています。

森の教室写真展

 日の出町の大久野で、ユニークな自然保育を実践している大久野幼児園「森の教室」の写真展が、青梅市河辺駅前の西友河辺店4階のボッパルトホールで、8月25日から31日まで開かれています。

 日の出山の会は幼児期の山登りを主体とした自然保育に賛同し、毎週金曜日にサポーターとして園児につき添って山歩きをしています。

 この写真展にも協力して、写真撮影やパネルつくりを手伝い、今日はボッパルトホールへの会場設営に行ってきました。 盛りだくさんの写真や手作り絵本などが展示されていますので、ぜひ会場へおいで下さい。

会場は4階のボッパルトホールで、4階の駐車場に直結しています。

会場は4階のボッパルトホールで、4階の駐車場に直結しています。ほぼ設営も完成し、お客さんを待つばかりになりました。

入り口のディスプレイも完成し、早速子供の目を引いています。

入り口のディスプレイも完成し、早速子供の目を引いています。

ゆったりとした空間は、膨大な数に写真に取り囲まれています。

ゆったりとした空間は、膨大な数に写真に取り囲まれています。

手作り絵本のコーナーでは、卒園時のテーマに制作した絵本を手に取ることができます。

手作り絵本のコーナーでは、卒園時のテーマとして制作した絵本を手に取ることができます。

会場の一角にはビデオコーナーも設置され、ベンチに座ってゆっくりと鑑賞できます。

会場の一角にはビデオコーナーも設置され、ベンチに座ってゆっくりと鑑賞できます。

学校林草刈と源流流しそうめん

 日の出町の大久野中学校の林業体験授業として、つるつる温泉手前の山林にて、NPO法人花咲き村の指導により植林活動をしています。
 7月29日に花咲き村の主催で植林地の下草狩りを実施し、終了後平井川の源流の湧水で流しそうめんを実施することになり、日の出山の会もこのイベントにサポート隊として協力しました。
 当日は午前9時から、大久野中学の1~2年生とサポート隊を含めて七十数名の参加者により始まり、幸いに薄曇りの天候に恵まれて熱中症などの事故もなく作業を終了し、冷たい湧水の流しそうめんと揚げたてのてんぷらをたらふく食べて、終了しました。

学校林作りの現場はつるつる温泉と日の出山登山道入り口の三ツ沢の斜面で、植林地へ登ると滝本の先に日の出山の山頂が見えてきます。

学校林作りの現場はつるつる温泉と日の出山登山道入り口の三ツ沢の斜面で、植林地へ登ると滝本の谷間の先に日の出山の山頂が見えてきます。

指導員やサポーターからの説明を受け、草刈を開始する。初めて扱う大鎌の使い方は、基本をしっかり身につけないと大けがの元になる。

指導員やサポーターからの説明を受け、草刈を開始する。初めて扱う大鎌の使い方は、基本をしっかり身につけないと大けがの元になる。

説明を受けた後、指導員の先導で各持ち場へ分散する。急斜面と伸びだ雑草で一苦労だ。

説明を受けた後、指導員の先導で各持ち場へ分散する。急斜面と伸びだ雑草で持ち場へ行くのも一苦労だ。

植えた苗木を鎌で傷つけないように慎重に刈り込む。目印の棒がなくなっていることもあるので要注意だ。

植えた苗木を鎌で傷つけないように慎重に刈り込む。目印の棒や赤いテープが無くなっていることもあるので要注意だ。

鎌の扱いも慣れてくればスムースになる。大勢でかかれば仕上がりも早い。

鎌の扱いも慣れてくればスムースになる。大勢でかかれば仕上がりも早い。

草刈終了後に休憩をしながら、付近の植生についてや、周辺の地理や歴史についての紹介をする。

草刈終了後に休憩をしながら、付近の植生についてや、周辺の地理や歴史について各担当者から説明を受けた。

麓の駐車場に下り、装備を解いてから滝本の平井川源流へと向かう。

麓の駐車場に下り、装備を解いてから滝本の平井川源流へと向かう。

平井川源流の湧水を引き、流しそうめんの設営をする。

平井川源流の湧水を引き、流しそうめんの設営をする。

食べ盛りの中学生他70名以上の食欲を満たすために、長い竹の樋わ設営する。

食べ盛りの中学生他70名以上の食欲を満たすために、長い竹の樋を設置しスムースに麺が流れるかテストする。

お待たせしました、流しそうめんの開始です。草刈の労働の後の冷たいそうめんは、いくらでも食べられる。

お待たせしました、流しそうめんの開始です。草刈の労働の後の冷たいそうめんは、いくらでも食べられる。

渓流にかまどを据えてそうめんをゆでる。

渓流にかまどを据えてそうめんをゆでる。

そうめんにはてんぷらがつきものだ。大鍋で大量のてんぷらを揚げる。

そうめんにはてんぷらがつきものだ。大鍋で大量のてんぷらを揚げる。

撮れたて野菜の揚げたてのてんぷらは大好評。揚げるそばから品切れだ。

採れたて野菜を材料にした揚げたてのてんぷらは、ホカホカサクサクで大好評。揚げるそばから品切れだ。

最後に各サポート団体の紹介と生徒会からの挨拶で終了。お土産に檜のセンスが参加者に配られました。

最後に各サポート団体の紹介と大久野中学生徒会からの挨拶で終了。お土産に檜の扇子が参加者に配られました。

勝峰山整備活動

 日の出山の会はNPO里山の自然と歴史に触れ合う会(NPO触れ合う会)と協力して勝峰山の保全整備活動を実施しています。 今年も6月5日を皮切りに、勝峰山山頂近辺の草刈や、植樹及び苗木の育成などが始まりました。
 6月23日に第2回目の整備活動が行われ、梅雨の合間の晴れた一日を、熱中症に注意しながら山頂の澄んだ空気の中で草刈や、会員が育てた椿や藤の苗木を植えてきました。
 作業中にも何人かの散策者や、日の出山への尾根伝いを行くトレールランナーなどが通過していきました。
勝峰山についてのパンフレットは、日の出町の観光協会案内所や肝要の里、キリン館、五日市駅の観光案内所に置いてあり、このホームページのハイキングページにも掲載されていますので、併せてご覧ください。
 また、この活動に参加されたい方は、お問い合わせのページよりご連絡ください。

勝峰山林道は福音も4mと広く、すれ違いもできて、林道走行としては快適だがあくまでも林道の規格で、一般道の安全性は無く、自己責任での通行になる。

勝峰山林道は幅員も4mと広く、すれ違いもできて、林道走行としては快適だがあくまでも林道の規格で、一般道ほど整備されていないので、自己責任での通行になる。

右側のフェンスで仕切られた先が、級さのセメントの鉱山道路で通行止め。左手の道は、旧浅野セメントの鉱山道路を林道として転用し、勝峰山林道として山頂へ続いている。

林道を進むと、山頂下駐車場手前の、ヘアピンカーブ右側のフェンスで仕切られた先が、旧浅野セメントの鉱山道路で通行止め。左手の道は、旧浅野セメントの鉱山道路を林道として転用し、勝峰山林道として山頂へ続いている。ここを200mも進めば山頂下駐車場に出る。

午前8時30分に山頂下の駐車場に草刈機を荷揚げして作業に取り掛かる。

午前8時30分に山頂下の駐車場に草刈機や苗木を荷揚げして作業に取り掛かる。

猛烈な勢いで伸びる雑草や鎌では切れない徒長した枝などには、丸刃の草刈機が強い味方だ。

猛烈な勢いで伸びる雑草や鎌では切れない徒長した枝などには、丸刃の草刈機が強い味方だ。

梅雨に入れば雑草は一気に伸びるので、植栽した苗木の保護にも草刈は欠かせない。

梅雨に入れば雑草は一気に伸びるので、植栽した苗木の保護にも草刈は欠かせない。

植栽した苗木の根元は、苗木に傷を付けないように()まで丁寧に草を刈る。草刈機では手元が狂うと一瞬で苗木が切断されてしまう。

植栽した苗木の根元は、苗木に傷を付けないように鎌で丁寧に草を刈る。草刈機では手元が狂うと一瞬で苗木が切断されてしまう。

林道部分も車のわだち部分以外はすぐに草で覆われるので、雑草の成長と追いかけっこだ。

林道部分も車のわだち部分以外はすぐに草で覆われるので、雑草の成長と追いかけっこだ。

梅雨時の真夏日でも木綿のつなぎ服で全身を覆って、安全を確保する。それでも汗をかけばかくほど気化熱で冷えるので、水分補給は重要だ。

梅雨時の真夏日でも木綿のつなぎ服で全身を覆って、安全を確保する。それでも汗をかけばかくほど気化熱で冷えるので見た目より暑くないが、その分水分補給が重要だ。

真夏日の長袖での作業には水分補給が重要。定期的に木陰で水分の補給をする。

真夏日の長袖での作業には水分補給が重要。定期的に木陰で水分の補給をする。

景色が良く風の通り道の木陰は汗をかいた体に心地よく、始まったばかりの参議院選などをネタに、よもやま話に花が咲く

景色が良く風の通り道の木陰は汗をかいた体に心地よく、始まったばかりの参議院選などをネタに、よもやま話に花が咲く

午後は晴れ間が広がり、都心の視界も広がってきました。昼食後は夕立を警戒して、早めの下山としました。

午後は晴れ間が広がり、都心の視界も広がってきました。昼食後は夕立を警戒して、早めの下山としました。

 

日の出山幼児同伴登山

 日の出町の幸神神社の隣の森に自然保育を実施する大久野幼児園では、森の教室として年長及び年中組の2クラスは、毎週金曜日にお弁当を持って近隣のの山や田んぼに出かけて、自然の中で様々な体験をすることにより心身を鍛え、自然から様々なことを学んでいます。

 日の出山の会では、今年の卒園児を中心に在園児や先輩を含めての日の出山登山をサポートしており、今年も5月14日に、白岩の滝から麻生山~日の出山への本格的登山を実施しました。

 今年は参加者も多く、総勢77名となりましたが、晴天に恵まれた変化に富んだハイキングコースを、一人のリタイアや怪我もなく全員が出発地の肝要の里へ戻り、「肝要の里のヤギおじさん」からのアイスクリームの差し入れを食べ、親子双方から「楽しかったよ」との声のもとに解散しました。 

8時に肝要の里のにぎわい広場な集合、今日の行程や注意事項を受ける。

8時に肝要の里のにぎわい広場に集合、日の出山の会の星野さんから今日の行程や注意事項を受ける。

日の出山の会の沓澤さんの指導で、ストレッチ体操後、年齢や体力別に班編成をする。班編成は子供を良く知る保護者の出番だ。

日の出山の会の深沢さんの指導で、ストレッチ体操後、年齢や体力別に班の編成をする。班編成は子供を良く知る保護者の出番だ。

隊列を組んでの幼児の車道歩きは危険なため、白岩の滝登山口まで車で移動。

隊列を組んでの幼児の車道歩きは危険なため、白岩の滝登山口まで車で移動。

登山口でトイレをすませ、山中での危険回避やマナーの決まりを守る約束をして、歩行を開始。

登山口でトイレをすませ、山中でのマナーや危険回避の決まりを守る約束して、歩行を開始。

今日のコースの最初は滝めぐりで始まる。白岩の滝は「雨乞いの滝」として知られ、子の滝で雨乞いをし、その水を汲んで畑に撒くと雨を呼んだと伝わる。

今日のコースの最初は滝めぐりで始まる。白岩の滝は「雨乞いの滝」として知られ、この滝で雨乞いをし、その水を汲んで畑に撒くと雨を呼んだと伝わる。

滝の正面の関白台で滝を眺めながら、雨乞いの伝説や、昔、水量が多かったころ、この滝つぼが江の島の洞窟とつながっていたという伝説を聞く。

滝の正面の観瀑台で滝を眺めながら、雨乞いの伝説や、昔、水量が多かったころ、この滝つぼが江の島の洞窟とつながっていたという伝説を聞く。

関白台から見上げる滝は一つの滝に見えるが、子の写真のように2段に分かれていて、写真中央の一段目の滝つぼで雨乞いの祭り事が行われ、小さな祠もある。

観瀑台から見上げると一つの滝に見えるが、この写真のように2段に分かれていて、写真中央の一段目の滝つぼで雨乞いの祭り事が行われ、小さな祠もあるり、下の滝つぼが江の島の洞窟につながっていたといわれる。

滝に沿って上る道が最初の急登で、石積みで作られたジグザク道を一気に登る。

滝に沿って上る道が最初の急登で、石積みで作られたジグザク道を一気に登る。

昨年秋に一時通行止めだった最上段の滝の橋も架け替えられ、安心して渡れるようになった。

昨年秋に一時通行止めだった最上段の滝の橋も架け替えられ、安心して渡れるようになった。

最上段の滝も含めて白岩の滝と呼び、ここは滝の飛沫によるマイナスイオンが充満していて、夏の暑さで消耗した体の癒し場所として最適だ。

最上段の滝も含めて白岩の滝と呼び、最上段の滝は滝の飛沫によるマイナスイオンが充満していて、夏の暑さで消耗した体の癒し場所として最適だ。

最上の段の落口に来ると道は緩やかになり、しばらくはこ滝や大岩の不作沢に沿って進む。

最上の段の落口に来ると道は緩やかになり、しばらくは小滝や大岩がふさぐ沢に沿って進む。

タルクボ林道を超え、タルクボ沢の水源を過ぎると四季彩の森のベンチへ出る。ここは標高550m地点だ。

タルクボ林道を超え、タルクボ沢の水源を過ぎると四季彩の森のベンチへ出る。ここは標高550m地点だ。

ここで待望のおやつタイム、おやつ交換が楽しみだ。

ここで待望のおやつタイム、おやつ交換が楽しみだ。

アアこの幸なひと時に、目も口もとろけてしまいそう。

アアこの幸せなひと時に、目も口もとろけてしまいそう。

タルクボ沢の谷間の道から急に開けた麻生林道に飛び出す。ここで初めて目的地の日の出山が見え、ここから日の出山までは、今までとは一変した尾根歩きとなる。

タルクボ沢の谷間の道から急に開けたし麻生平に飛び出す。ここは麻生林道が通り、初めて目的地の日の出山が見え、日の出山から梅野木峠を経て白山神社まで続く林道と尾通り矢根が見渡せる。

麻生平から麻生山山頂までは伐採されたれ見晴らしの良い斜面で、一気に高度を稼ぐ。

麻生平から麻生山山頂までは伐採されたれ見晴らしの良い斜面で、一気に高度を稼ぐ。

急登のため先頭と後続の距離が開く。あとひと踏ん張りで麻生山の山頂だ。

急登のため先頭と後続の距離が開く。あとひと踏ん張りで麻生山の山頂だ。

今日最初の山頂、麻生山に到着。子供は景色よりおやつで、早速リュックを開きゴソゴソ。だ。

今日最初の山頂、麻生山に到着。子供は景色よりおやつで、早速リュックを開きゴソゴソと。

去年は森の中だった山頂が、今年は180度以上の眺望になりました。でも子供たちはおやつの方が?。

去年は森の中だった山頂が、今年は180度以上の眺望になり、昨年より登山者が増えました。でも子供たちはおやつの方が?。 年少組は先に出発したので年長組以上で麻生山の看板を持って記念撮影。

麻生山から日の出山までのコースは尾根歩きで、伐採された明るい尾根や静かな林の中の会と来な尾根道を日の出山を目指す。

麻生山から日の出山までのコースは尾根歩きで、伐採された明るい尾根や静かな林の中の快適な尾根道を日の出山を目指す。

麻生山から日出山への麻生尾根(金毘羅尾根)は、ピークを巻きながらのアップダウンの少ない道で、子供たちも笑顔で歩く。

麻生山から日出山への麻生尾根(金毘羅尾根)は、ピークを巻きながらのアップダウンの少ない道で、子供たちも笑顔で歩く。

急な登りもあるけれど、子供たちは平らな道より楽しそうだ。

急な登りもあるけれど、子供たちは平らな道より楽しそうだ。

五日市、御岳山、日の出山、つるつる温泉の四辻に到着。子供はどこへでも寝転がれるので、疲れの回復も早い。

五日市、御岳山、日の出山、つるつる温泉の四辻に到着。子供はどこへでも寝転がれるので、疲れの回復も早い。

日の出山山頂直下の東雲山荘前に到着。ここには雨水を水源とし、微生物の分解作用を利用した循環型水洗トイレがある。山中の貴重なトイレなので、汚さぬよう大切に使おう。

日の出山山頂直下の東雲山荘前に到着。ここには雨水を水源とし、微生物の分解作用を利用した循環型水洗トイレがある。山中の貴重なトイレなので、汚さぬよう大切に使おう。

トイレ前の東雲山荘(しののめさんそう)は、都心から一番近い本格的な山小屋だ。ここに泊まると素晴らしい夜景やご来光を見ることができる。ぜひ利用してください。

トイレ前の東雲山荘(しののめさんそう)は、都心から一番近い本格的な山小屋だ。ここに泊まると素晴らしい夜景やご来光を見ることができる。ぜひ利用してください。今日は内部を見学した。

戦争直後に作られた山荘は、椅子やテーブルも当時のもので、自然のままの木を使ってできている。暖房と炊事は薪ストーブだ。

戦争直後に作られた山荘は、椅子やテーブルも当時のもので、自然のままの木を使ってできている。暖房と炊事は薪ストーブだ。

子供は高いところが大好きだ。登れそうなものがあれば岩でも気でも登りだす。

1時前に山頂到着。子供は高いところが大好きだ。登れそうなものがあればなんでも登りだす。

まずは日出山の登頂記念に写真撮影。

まずは日出山の登頂記念に写真撮影。

山頂は景色を眺めながらの昼食ポイントになっていて、東屋やベンチもたくさんあるが、1時の到着時には満席だった。

山頂は景色を眺めながらの昼食ポイントになっていて、東屋やベンチもたくさんあるが、1時の到着時には満席だった。

山頂は日差しが強く、それぞれに日陰を選んでお弁当を開く。

山頂は日差しが強く、それぞれに日陰を選んでお弁当を開く。

山頂でたっぷり遊んだあと、つるつる温泉口に向けて下山開始。

山頂でたっぷり遊んだあと、つるつる温泉口に向けて下山開始。

下山は植林された尾根道の、あご掛け岩コースを下る。

下山は植林された尾根道の、あご掛け岩コースを下る。

馬頭観音の有る日本武尊(ヤマトタケル)のあご掛け岩。奈良朝廷に東征を命じられた日本武尊が故郷へ帰る途中、病に苦しみ、この岩にあごを掛けて休んだといわれる岩。

馬頭観音の有る日本武尊(ヤマトタケル)のあご掛け岩。奈良朝廷に東征を命じられた日本武尊が故郷へ帰る途中、病に苦しみ、この岩にあごを掛けて休んだといわれる岩。

テレビドラマ「おしん」の小さいころのシーンのロケ地となった滝本の不動堂。この下で新道と合流する。

テレビドラマ「おしん」の小さいころのシーンのロケ地となった滝本の不動堂。この下で新道と合流する。5歳児も元気で完歩だ。

無事に滝本の登山口に到着。日の出町の最奥の家があり、元は御岳山への表参道入口の御師(神職)の家だった。

無事に滝本の登山口に到着。日の出町の最奥の家があり、元は御岳山への表参道入口の御師(神職)の家だった。

出発点の肝要の里へ到着。大編成のため出発に手間取り1時間遅れになったため、下山も1時間遅れの4時だった。かすり傷もリタイアもなく、楽しく過ごせ、最後に肝要の里のヤギおじさん(ヤギの乳のアイスを作っている)からアイスクリームの差し入れがあった。

出発点の肝要の里へ到着。大編成のため出発に手間取り1時間遅れになったため、下山も1時間遅れの4時だった。かすり傷もリタイアもなく、楽しく過ごせ、最後に肝要の里のヤギおじさん(ヤギの乳のアイスを作っている)からアイスクリームの差し入れがあった。

たけのこ堀体験・日の出町・寺山たけのこ園・「この記事はH28年で今年は不作です」

*ご注意* この記事は平成28年の状況です。29年の今年は不作の年の為、必ず予約して状況を確認してください。

 春の味覚と言えば竹の子が思い浮かびますが、都心から近くておいし竹の子の産地と言えば、秩父多摩甲斐国立公園の東の玄関口に当る東京都西多摩群日の出町が有名で、数少ない竹の子堀りの体験ができる。
 しかも「圏央道日の出インターチェンジ」から車で約10分というアクセスの良さでも人気があり、都心や近県から毎年の常連客が多い。
 その中でも「寺山竹の子園」は山の中腹の自然豊かな環境の中で、南向きの緩やかな斜面で掘りやすく、家族連れに人気がある。
 今年は豊作の年で、しかも発芽の時期に適度に雨が降ったため、柔らかくておいしい竹の子が沢山生えている。
 入園料は無料で、軍手持参でスニーカーなどと汚れても良い服装で行けば、たけのこを掘る鍬を貸してくれるので、手軽に竹の子堀りを体験できる。なお、持ち帰り用の袋も持参しよう。  堀採った竹の子は1キロ500円で持ち帰ることができる。
 寺山竹の子園の竹の子は「あく」が少なく、その日にゆでればあく抜きの米ぬかなどは必要なく、水からゆでるだけでおいしい具材になる。必要なら調理の仕方も教えてくれ、止むをえず数日後にゆでる人でには米ぬかももらえるので親切だ。
 今年は5月10日ころまでの営業予定で、完全予約制となっている。日々に堀り採れる数が変わるので、必ず電話での予約が必要。山間地なので道順も聞いて行こう。
 おいしい竹の子を堀りたい人は、寺山竹の子園がお勧め。びっくりするほど大きな竹の子でも、柔らかくでおいしいので有名。
 予約やお問い合わせは「042-597-1209」「小山」さんへ、午前8時から午後6時までの間の受付で、開園時間は午前9時から午後3時で入園は2時30分迄となっている。

寺山たけのこ園の受付。ここで掘り方を丁寧に教えてくれ、たけのこ堀の道具を貸してくれる。

寺山竹の子園の受付。ここで掘り方を丁寧に教えてくれ、竹の子堀の道具を貸してくれる。掘り取り後はここで余分な部分を取り除き、柔らかいおいしい所のみを計量し、1キロ500円で清算し持ち帰れる。入園料は無料だ。

寺山竹の子園は標高350mほどの山間地のため、平地の竹の子と違った育成をしているため、それに合った掘り方を模型を使って説明してくれる。

寺山竹の子園は標高350mほどの山間地のため、平地の竹の子と違った育成をしているため、それに合った掘り方を模型を使って説明してくれる。

竹林は古い順に伐採いされ、10年未満の元気な若竹に管理されているので、落ち葉だけの養分で育つ超自然で、竹の子も柔らかくてあくが無いのが特長だ。

竹林は古い順に伐採され、10年未満の元気な若竹に管理されているので、落ち葉だけの養分で育つ超自然で、竹の子も柔らかくてあくが無いのが特長だ。

寺山竹の子園の竹の子は、豊作の年はこんなに大きくても、柔らかくておいしいので有名だ。

寺山竹の子園の竹の子は、豊作の年はこんなに大きくても、柔らかくておいしいので有名だ。また、根元が太くて大きい方が食べる部分が多くお徳用だ。これで4キロ弱くらいか?

竹の子の曲がり具合で地下茎の一がわかるので、地下茎側に鍬を入れる。見分け方は入園時に詳しく教えてくれる。

竹の子の曲がり具合で地下茎の位置がわかるので、地下茎側に鍬を入れる。見分け方は入園時に詳しく教えてくれる。

背丈は低くても根元が太く、ピラミッド型のものが柔らかく肉厚でおいしい。この大きさで2.5キロぐらいか?

背丈は低くても根元が太く、ピラミッド型のものが柔らかく肉厚でおいしい。この大きさで2.5キロぐらいか?

傾斜も緩く、静かで安全なので子供連れの三世代ファミリーにも人気があり、圏央道日の出インターから近いので、都心からのリピーターが多いそうだ。

傾斜も緩く、静かで安全なので子供連れの三世代ファミリーにも人気があり、圏央道日の出インターから近いので、都心からのリピーターが多いそうだ。

調理する直前に皮をむいて鍋に入る大きさに切り、水にいれて沸騰させ、30分~40分煮たらそのまま冷めるまで置く。覚めたら水に浸しておき、調理する分だけ水ら出して使う。

調理する直前に皮をむいて鍋に入る大きさに切り、水にいれて沸騰させ、30分~40分煮たらそのまま冷めるまで置く。覚めたら水に浸しておき、調理する分だけ水ら出して使う。根元の太い竹の子は身も柔らかく多い。

カーナビで行く人は電話番号では自宅に案内されます。日の出役場、大久野小学校、大久野中学校、萱窪交差点などで検索し、そこから電話をすれば案内してくれます。

カーナビで行く人は電話番号の検索では自宅に案内されてしまいます。日の出役場、大久野小学校、大久野中学校、萱窪交差点などで検索し、そこ着いてから電話をすれば案内してくれます。

日の出山開きの報告(麻生山でカモシカに遭遇)

 平成28年の日の出山開きが4月9日に、日の出町の肝要の里のにぎわい広場で開かれました。
 昨年は小雨の中で行われましたが今年は晴天に恵まれ、桜や三つ葉ツツジなどの花が咲き誇る中、秋川消防署や五日市警察署の山岳救助部門や自然保護官をはじめ、一般参加者、記念登山者などの見守る中、幸神神社の神官により、山の安全が祈願されました。

 式典終了後に、白岩の滝~麻生山~日の出山~つるつる温泉のコースで、日の出山開き記念登山に出発しました。
途中の麻生山にてカモシカ1頭を発見しその写真を掲載しています。

会場の肝要の里はちょうど桜やツツジが満開で、穏やかな春の日差しの中、にぎわい広場を会場として式典が行われました。

会場の肝要の里はちょうど桜やツツジが満開で、穏やかな春の日差しの中、にぎわい広場を会場として式典が行われました。

式典開始までの間には、日の出町のビューポイントをライトアップした巨大写真をバックに、古代歌とヴァイオリンの演奏が行分けました。

式典開始までの間には、日の出町のビューポイントをライトアップした巨大写真をバックに、古代歌とヴァイオリンの演奏が行われました。

式典開始に際し、山岳犠牲者の御霊に対して1分間の黙祷をささげました。

式典開始に際し、山岳犠牲者の御霊に対して1分間の黙祷をささげました。

安全祈願は賑わい広場にしめ縄を張り、日の出町の幸神神社の神官により厳かに執り行われました。

安全祈願はにぎわい広場にしめ縄を張り、日の出町の幸神神社神官により厳かに執り行われました。

しめ縄はにぎわい広場の大岩を日の出山に見立てて、日の出山頂幸せの鐘を配置して祭場としました。

しめ縄はにぎわい広場の大岩を日の出山に見立てて、日の出山頂「幸せの鐘」を配置して祭場としました。

会場には今年度新しく秋川消防署に配備された四輪駆動の山岳救助車がお披露目されました。この車のお世話にならないよう、山中では安全を心がけましょう。

会場には今年度新しく秋川消防署に配備された四輪駆動の山岳救助車がお披露目されました。この車のお世話にならないよう、山中では安全を心がけましょう。

来賓は日の出町橋本町長をはじめ山岳救助関連の秋川消防署、五日市警察署、奥多摩自然保護官、日の出町役場職員及び議員の皆さま、商工会及び観光協会役員に参列を戴き、玉串の奉奠をされました。写真は祝辞を頂く橋本町長。

来賓は日の出町橋本町長をはじめ山岳救助関連部門の秋川消防署、五日市警察署、奥多摩自然保護官、日の出町役場職員及び議員の皆様、商工会及び観光協会役員、一の護王神社総代、地元自治会長の皆様に参列を戴き、玉串の奉奠をしました。写真は祝辞を述べる橋本町長。

浩宮皇太子が、日の出山へ登頂されたことを記念して作られた「日の出山頂幸せの鐘のたたき初めとして、日の出町長他2名により、「幸せ」「愛」「希望」の三つの願いを込めてたたき初めされた。写真は日の出町長。

浩宮皇太子殿下が、日の出山へ登頂されたことを記念して作られた「日の出山頂幸せの鐘」のたたき初めとして、日の出町長ほか2名により、「幸せ」「愛」「希望」の三つの願いを込めてたたき初めされた。写真は日の出町長。

恒例の山開き記念登山は、今年も白岩の滝登山口から入山しました。

恒例の山開き記念登山は今年も白岩の滝登山口から入山しました。

白岩の滝遊歩道の説明版も新しくなり、英文の説明も記載されました。

白岩の滝遊歩道の説明版も新しくなり、英文の説明も記載されました。

昨年の秋に一時通行止めだった上段の滝前の橋も、架け替えられました。

昨年の秋に一時通行止めだった、中段の滝前の橋も架け替えられました。

上の滝を横に見ながら、沢沿いの遊歩道を麻生山に向かって進みます。

上段の滝を横に見ながら、沢沿いの遊歩道を麻生山に向かって進みます。

麻生平四季彩の森のベンチで休憩。ここから林道へ直登すると焼け岩林道の東屋へ出るが、今日は沢沿いの道を新麻生平に向かう。

麻生平四季彩の森のベンチで休憩。ここから右斜面の細道を林道へ直登すると焼け岩林道の東屋へ出ますが、今日は沢沿いの道を新麻生平に向かいます。

色彩の森のベンチから10分ほどで急に視界が開け、麻生林道へ出る。ここはベンチも新設され、「新麻生平」としてコース上のビューポイントとなっている。

色彩の森のベンチから10分ほどで急に視界が開け、麻生林道へ出ます。ここはベンチも新設され、「新麻生平」としてコース上のビューポイントとなっています。

新麻生平からは、これから登る日の出山が良く見える。中央が日の出山山頂で東屋が見え、そこから尾根沿いに左に辿ると東雲山荘が見えます。

新麻生平からは、これから登る日の出山が良く見えます。中央が日の出山山頂で東屋が見え、そこから尾根沿いに左に辿ると東雲山荘が見えます。

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麻生平から麻生山への直登斜面にカモシカ1頭を発見。ゆっくりと草を食べながら右上の尾根を越えていきました。

新麻生平から伐採された斜面を急登すると、麻生山への近道になります。

新麻生平から伐採された斜面を急登すると、麻生山への近道になります。カモシカはこの右下から、人のいるあたりを左に越えて行きました。

新麻生平から15分ほどで標高794mの麻生山山頂に到着する。以前は樹林で全く視界がきかなかったが、12月に皆伐され横浜から秩父方面まで180度の素晴らしい眺望になった。

新麻生平から15分ほどで標高794mの麻生山山頂に到着します。以前は樹林で全く視界がきかなかったが、12月に皆伐され、横浜から秩父方面まで180度の素晴らしい眺望になりました。

山頂の眺めとヴァイオリンの演奏を聴きながら、昼食と休憩をとりました。

山頂の眺めとヴァイオリンの演奏を聴きながら、昼食と休憩をとりました。

標高794mの麻生山山頂で記念写真を撮り、金毘羅尾根からクロモ岩を経由して日の出山へ向かいました。

標高794mの麻生山山頂で昼食後記念写真を撮り、金毘羅尾根からクロモ岩を経由して日の出山へ向かいました。

日の出山への登山道は3年前から整備が進み、丸太による階段も整備された。

日の出山の山頂近くの登山道は、3年前から整備が進み、丸太による階段も整備されました。

頂上直下の東雲山荘は、都心から一番近い山小屋として人気があり、ここに泊まって夜景や日の出を眺めるには最高の宿泊設備だ。

頂上直下の東雲山荘は、都心から一番近い山小屋として人気があり、ここに泊まって夜景や日の出を眺めるには最高の宿泊設備てす。秋の紅葉シーズンには周囲のモミジがきれいに染まり、登山者の撮影ポイントになっています。山荘への荷揚げ用のジムニーここまで上がってきます。

東雲山荘の内部を見学。管理人さんによる山荘の説明と休憩をしました。

東雲山荘の内部を見学。管理人さんによる山荘の説明を聞きながら、休憩をしました。

山荘から山頂までは3ブナぐらい。右側に水洗トイレがあり、登山者の休憩ポイントとして賑わう。

山荘から山頂までは3分ぐらい。右側に水洗トイレがあり、登山者の休憩ポイントとして賑わいます。トイレは雨水を使い微生物の分解作用を使った、バイオ循環式です。指定されたもの以外は流さないよう、大切に使ってください。

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標高902mの日の出山へ到着。大人4人が途中の麻生山から下山しましたが、子供たちは元気で終始先頭を歩いていました。

先ほど昼食をとった麻生山。左斜面の伐採地がカモシカのいたところです。秋は紅葉に彩られ、きれいな山になります。

先ほど昼食をとった麻生山(794m)。左斜面の伐採地にカモシカがいました。秋は紅葉に彩られ、きれいな山になります。

眺望のすばらしさで有名な山頂も、今日は春霞がかかり、高層ビル群やスカイツリーなども見えません。

眺望のすばらしさで有名な山頂も、今日は春霞がかかり、高層ビル群やスカイツリーなども見えません。霞が無ければ東京湾や相模湾の江の島も見えます。

下山は尾根道のあご掛けて和コースを辿り、つるつる温泉へ下ります。ここは途中の日本武尊(ヤマトタケルノミコト)のあご掛け岩。

下山は尾根道のあご掛け岩コースを辿り、つるつる温泉へ下ります。ここは途中の日本武尊(ヤマトタケルノミコト)のあご掛け岩。

あご掛け岩は、東征から大和の国へ帰る途中、病で苦しむ日本武尊がこの岩にまたがり、右側にあごを掛けて休んだと伝わる。日本武尊は2メートルを超す大男だったといわれるので、あごを掛けるにわ丁度良い高さだったようです。

あご掛け岩は、東征から大和の国へ帰る途中、病で苦しむ日本武尊がこの岩にまたがり、右側にあごを掛けて休んだと伝わる。日本武尊は2メートルを超す大男だったといわれるので、あごを掛けるには丁度良い高さだったようです。

無事に終着地のつるつる温泉に到着し整理体操と登山の総括をして解散。浴槽をリニューアルした温泉に入浴して、疲れを癒していく人と別れて帰路につきました。

無事に終着地のつるつる温泉に到着し整理体操と登山の総括をして解散。浴槽をリニューアルした温泉に入浴して、疲れを癒していく人と別れて帰路につきました。

西多摩新聞の4月22日号に、日の出山開きと記念登山の記事が掲載されましたのでご紹介します。

西多摩新聞の4月22日号に、日の出山開きと記念登山の記事が掲載されましたのでご紹介します。

日の出山開きの様子が、日の出町の「広報日の出」の表紙を飾りました。

日の出山開きの様子が、日の出町の「広報日の出」の表紙を飾りました。

天正寺大桜ライトアップ

 日の出町大久野にある古刹の天正寺では、毎年春になると大櫻が見事な花を咲かせます。
今年も4月1日から9日までライトアップされ、道行く人の目を楽しませています。

大櫻は天正寺の裏山の墓所に有り、高台のため都道から良く見え、道行く人の目を楽しませています。

大櫻は天正寺の裏山の墓所に有り、高台のため都道から良く見え、道行く人の目を楽しませています。

境内の観音菩薩との対比もまた心を和ませてくれます。

境内の観音菩薩との対比もまた心を和ませてくれます。

漆黒の空とピンクのさくらをバックに地蔵尊が青く浮かび、静けさが一段と深まります。

漆黒の空とピンクのさくらをバックに地蔵尊が青く浮かび、静けさが一段と深まります。

この季節はツツジや椿の花も咲き、寒さも和らぐので、夜道の散歩も華やいだ気分になります。

この季節はツツジや椿の花も咲き、寒さも和らぐので、夜道の散歩も華やいだ気分になります。

 

日の出さくら祭りレポート

 4月2日土曜日。今にも降りそうだった空模様も夜明けとともに明るくなり、開場の時間には雨の心配もなくなり、桜の季節特有の花曇りの一日でしたが、大勢の来場者で盛況なさくら祭りとなりました。

 新体制となった観光協会の初めてのイベントで運営にも力が入り、新しく英会話ボランティアの採用や、横田基地のジャズバンドの出演などにより外国人の参加者も多く、和装レンタルで着物姿に着替えて楽しむ外人女性も花を添えていました。

 主役のさくらの開花状況は七分咲きほどでしたが、桜並木の下にシートを敷いてお花見をするグループもたくさんいました。 しばらくは気温があまり上がらず、桜の花も長持ちしそうですから、来週の土日も花見が楽しめそうです。

 9日の土曜日は肝要の里で「日の出山開き」が行われます。スケジュールページにご案内がありますのでご覧の上、ご参加ください。

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会場の町民グランドは開場前から人が集まり始め、ステージショーが始まるころにはステージ前のベンチは満員になりました。

今回初めての試みとして、横田基地のジャズバンドグループの出演もあり、本場仕込みのリズム感で会場を沸かせていました。

今回初めての試みとして、横田基地のジャズバンドグループの出演もあり、本場仕込みのリズム感で会場を沸かせていました。

会場内には町内の商店による模擬店も多数出展して、賑わっていました。

会場内には町内の商店による模擬店も多数出展して、賑わっていました。

フリーマーケットのコーナーも設けられ、多彩な商品が並んでいました。

フリーマーケットのコーナーも設けられ、多彩な商品が並んでいました。

初めての試みとしてコスプレギャルのダンスと、津軽三味線のコラボによるステージも好評でした。

初めての試みとしてコスプレギャルのダンスと、津軽三味線のコラボによるステージも好評でした。

定番のステージになりつつあるコスプレダンスは、日の出太陽の家の「武家屋敷」という豪壮な古民家がコスプレギャルの写真撮影所として有名になり、フェイスブックで全国のコスプレマニア間に発信され、泊りがけで撮影に来ています。

定番のステージになりつつあるコスプレダンスは、日の出太陽の家の「武家屋敷」という豪壮な古民家がコスプレギャルの写真撮影所として有名になり、フェイスブックで全国のコスプレマニア間に発信され、泊りがけで撮影に来ています。

日の出山の会も協賛団体の一員として出資しました。

日の出山の会も協賛団体の一員として出資しました。

ちびっ子たちに人気のマウンテンズの元気なステージ。

ちびっ子たちに人気のマウンテンズの元気なステージ。

ステージは子供ゃ若者向けの出演が多かったため、親子連れの来場者でにぎわっていた。

ステージは子供ゃ若者向けの出演が多かったため、親子連れの来場者でにぎわっていた。

新体制による初イベントのさくら祭りも盛況にて無事終了しました。

新体制による初イベントのさくら祭りも盛況にて無事終了しました。

観光協会事務所開きと如月まつり

 かねてからの懸案だった「日の出町観光協会」の事務所が、JA日の出の直売所「グリム」の敷地内にオープンし、2月6日(土)に事務所開きを兼ねて「如月まつり」を開催しました。

 当日は餅つきと、ついた餅の配布や先着150名にひのでちゃんトートバックなどの記念品配布、模擬店の出店、津軽三味線やコスプレダンスなどのステージもあり、大勢の人で賑わいました。

事務所開設記念式典の記念撮影。我が会の会長も理事に就任。前列一番手前。

事務所開設記念式典の記念撮影。我が会の会長も理事に就任。前列一番手前。

先着15名に観光協会特製のトートバックをプレゼント。並ぶ人が多く、15名追加した。

先着150名に観光協会特製のトートバックをプレゼント。並ぶ人が多く、15名追加した。

特設ステージではコスプレダンサーたちのダンスなどで人を集めていました。

特設ステージではコスプレダンサーたちのダンスなどで人を集めていました。

津軽三味線の独走のほあと、急きょ決まった和太鼓と津軽三味線の合奏で、会場を盛り上げます。

津軽三味線の独走のほあと、急きょ決まった和太鼓と津軽三味線の合奏で、会場を盛り上げます。

ステージ以外にも忍者体験コーナーや、焼き芋屋、カラ揚げ、焼き鳥、鉢植えの花や等の模擬店もありました。

ステージ以外にも忍者体験コーナーや、焼き芋屋、カラ揚げ、焼き鳥、鉢植えの花や等の模擬店もありました。

JA直売所グリムの広い駐車場が使えますので、車での立ち寄りも便利です。

JA直売所グリムの広い駐車場が使えますので、車での立ち寄りも便利です。

事務所内部もゆったりとしていて、地域のパンフレットも豊富に置かれていますので、気軽にお立ち寄りください。

事務所内部もゆったりとしていて、地域のパンフレットも豊富に置かれていますので、気軽にお立ち寄りください。