日の出山の会

秩父多摩甲斐国立公園の東端、日の出山の自然を舞台に活動するクリエイター集団

〒190-0181 東京都西多摩群日の出町大久野

ご案内
  日の出山の会の活動エリア 日の出山の会活動は、以下の場所で行っています。 地図は日の出町観光パンフレットより転載。
 
   
   

たけのこ狩りの状況

 日の出町の名物の竹の子が芽を出し始めました。 奇数年の今年は竹の子にとっては不作の年で、普通の不作か凶作になるかまだ不明です。  今年の寺山竹の子園は4月10日現在芽を出し始めましたので、4月22日(土)から開園する予定です。  入園をご希望の方は、必ず電話にて予約をしてからご来園ください。 電話は 042-597-1209 寺山竹の子園です。  特に不作の年は、竹の子に余裕がないため、予約の無い方は入園できませんのでご注意ください。  堀り採る道具はお貸ししますので、山に入れるスニーカーなどを履き、軍手及び持ち帰り用のレジ袋などをご持参ください。  堀り採った竹の子は、1kg500円にてお持ち帰りいただきます。

寺山竹の子園は標高350mほどの山間地のため、平地の竹の子と違った育成をしているため、それに合った掘り方を模型を使って説明してくれる。

竹の子の曲がり具合で地下茎の一がわかるので、地下茎側に鍬を入れる。見分け方は入園時に詳しく教えてくれる。

背丈は低くても根元が太く、ピラミッド型のものが柔らかく肉厚でおいしい。この大きさで2.5キロぐらいか?

NHK「鶴瓶の家族に乾杯」の撮影に協力

日の出町で行われた「鶴瓶の家族に乾杯」のロケで、日の出山の会は撮影に協力して、日の出山の紹介に一役買いました。放映は5月22日の午後7時30分からです、ぜひご覧ください。 下記はNHK発行の「鶴瓶の家族に乾杯」のPR用ポストカードです(掲載承認済)

「鶴瓶の家族に乾杯」のPR用ポストカード

広報表紙に勝峰山の日の出を掲載

毎月発行される「広報日の出」の表紙に、勝峰山の展望台からの日の出と夜景の写真が掲載されました。 4月に林道が開通しましたので、来年の元旦には初日の出を迎える人で賑わうことでしょう。

勝峰山第一展望台からの夜景と朝日。一枚の写真のようですが、上半分が日の出、下半分が夜景の合成ですが、いずれもほぼ同一方向と画角です。

山岳車両が配備されました

 日の出町、あきる野市、桧原村を管轄とする秋川消防署に、4月から新型の山岳車両が配備されました。 車種は四輪駆動のトヨタランドクルーザーで、屋根の上に遭難者などを搬送するバスケット担架が、スライドレール式で収納されている。 4月の日の出山開き式にもお披露目されましたが、西の風新聞に掲載されましたので転載いたしました。 この車にお世話にならないよう、山中での行動には十分気を付けましょう。 山岳救助車西の風2016-5-20018 山岳救助車西の風2016-5-20017

勝峰山林道が開通し入山しやすくなりました

 平成28年4月に、勝峰山林道が岩井橋から都道に接続されました。   林道は、つるつる温泉入り口の信号からつるつる温泉方面に入り、最初の信号の岩井橋を左折し、橋を渡ってすぐ左の太平洋マテリアルの駐車場のフェンスの外側に沿って林道が通っています。  林道はあくまでも林務従事者用に作られている林道規格の道ですから、一般車での走行は原則禁止です。 ただし林道運転に慣れていればマナーを守っての走行は可能です。崩落個所もありますから無理は厳禁で、自己責任による通行です勝峰山林道開通パンフ表面低解像圧縮勝峰山林道開通パンフ裏面低解像圧縮

西多摩新聞に日の出山開きの記事が掲載されました

 新年度の始まりに際し、毎年日の出山系の山の安全を祈願する「日の出山開」きを日の出山の会主催で実施していますが、その記事が「西多摩新聞」4月22日号に掲載されましたので、転載させていただきました。 尚、詳しくはブログページに掲載されていますので、そちらもご覧ください。
西多摩新聞の4月22日号に、日の出山開きと記念登山の記事が掲載されましたのでご紹介します。

西多摩新聞の4月22日号に、日の出山開きと記念登山の記事が掲載されましたのでご紹介します。

元旦の初日の出は関東平野一望の日の出山へどうぞ

 色々有った平成27年も、残すところあと僅か。週間天気予報では、元旦はまずまずのお天気のようです。  秩父多摩甲斐国立公園の東端の山「日の出山」は、その名のとおり日の出を迎える格好の場所で、著名な「武蔵御岳神社」の拝殿から日の出を拝すると、真東に有る日の出山から日が昇ることから「日の出山」と称されるようになったと伝えられています。  また、御岳神社への本来の表参道は、「日の出町」から日の出山を経由していて、日の出山と御岳山の鞍部に有る一の鳥居から御岳の神域に入り、今でも道しるべの石碑がたくさん残っています。  毎年元旦には、御岳神社へ初参りしてから日の出山へ足を延ばし、山頂から180度を超える眺望の、関東平野の高層ビル群から登る御来光を拝み、つるつる温泉で朝風呂と朝食をとり、玄関先から出る名物「機関車バス」で五日市駅へと向かうコースが大人気で、日の出山頂は満杯になります。(日の出は6時48分) ルート図はハイキングコースのページに掲載してあります。
早い人は、早朝五時前から山頂の東屋の陣取り、都心の夜景を楽しみます。

早い人は、早朝5時前から山頂の東屋に陣取り、刻々と変わる都心の夜景を楽しみ、御来光を待ちます。

日の出前の空は地平線を雲が覆い、地上はまだ街路灯が消えず、眠りから覚めていません。

空が白み始めると、ビルの光は消え、街路灯や信号の光がが消えずに残ります。

この写真は11月の時点のもので、スカイツリーに接近していますが、元旦には画面右手の羽田沖から登ります。

この写真は11月の時点のもので、スカイツリーに接近していますが、元旦には画面右手の羽田沖から登ります。

陽が昇るに従い、新宿副都心のビル群と、その先の東京湾が光り始めます。この写真も11月時点です。

陽が昇るに従い、新宿副都心のビル群と、その先の東京湾が光り始めます。この日は霞がかかり、地上のビル群は霞の中に埋もれています。この写真も11月時点です。

更に時間がたつと東京湾が陽の光を反射して輝きを増し、横浜港やランドマークタワーがシルエットになります。元旦の御来光はこの横浜と新宿の中間の羽田沖から昇ります。

更に時間がたつと東京湾が陽の光を反射して輝きを増し、横浜港やランドマークタワーがシルエットになります。元旦の御来光はこの横浜と新宿の中間の羽田沖から昇ります。

山頂から1時間半ほどで、ふもとのつるつる温泉へ到着します。元旦は午前8時から営業しています。入浴と朝食を楽しみ、玄関先から名物の機関車バスで五日市駅前へ。睡眠不足と疲れも癒されます。

山頂から1時間半ほどで、ふもとのつるつる温泉へ到着します。元旦は午前8時から営業しています。入浴と朝食を楽しみ、玄関先から名物の機関車バスで五日市駅前へ。睡眠不足と疲れも癒されます。

西の風新聞に山林災害支援アドバイザーの訓練が掲載されました

 秋川消防署管内には消防車の入れない険しい山林が多く、山林火災や災害、遭難者に対応する出動も少なくありません。それらに対する出動ではいかに早く目的地へ出動し、山林火災に於ては放水用の水場の確保などが重要となります。  消防署員に於ては、転勤などにより山中の杣道などの把握が難しいこともあり、管轄内の山中に詳しい住民からのアドバイスが有効との認識から、所轄内の自治体ごとに「山林災害支援アドバイザー」が組織され、日の出町では今年の4月に11名が委嘱をうけ、その内日の出山の会からは5名が委嘱されました。  11月に日の出山山中にて火災の通報を受けたと想定し、登山口に司令部を設置し、火点へのルートや水場の位置などの情報提供訓練を実施しました。  その時の記事が「西の風新聞」に掲載されましたので転載させていただきます。(11月20日号)山林災害アドバイザー訓練記事002圧縮山林災害アドバイザー委嘱式(2)

西の風新聞に日の出山の会の写真が掲載されました

 合併60周年記念の「ひので夏まつり」が平井中学のグランドで行われ、フィナーレに花火大会が行われますので、日の出山からの夜景の風物詩として写真に収めようと、会員が夜の山頂に登りました。  その時の写真が「西の風新聞」に取り上げられ、7月31日号に掲載されましたので、転載させていただきました。 27年日の出夏祭り花火写真00527年日の出夏祭り花火写真004

西の風新聞に「ひので観光祭り」で日の出山の会のブースが紹介されました

 今年初めてイオンモール日の出店で日の出観光協会主催により「ひのでDAISUKI観光まつり」が開催され、日の出山の会も日の出山の写真展示と竹細工の販売で協力しました。  西の風新聞にその時の模様が7月17日号に掲載されましたので転載いたします。 なお記事中に日の出ネイチャークラブと誤記された部分があり、次号の訂正記事も転載しました。 イオンモール日の出観光フェア002圧縮_0000日の出観光祭りイオン001

 

西多摩新聞に日の出山の会の活動が掲載されました

 日の出町大久野地区で、天候や季節に係らず一日中森の中の園庭で過ごす、ユニークな自然保育を実践している大久野幼児園「森の教室」の、今年度卒園児を引率して日の出山登山を実施しました。  西多摩新聞にその時の記事が掲載されましたので、転載させていただきました。(平成27年6月19日号) 大久野幼児園卒園登山西多摩新聞002

西の風新聞に日の出山の会の活動が掲載されました

 日の出町大久野地区で、天候や季節に係らず一日中森の中の園庭で過ごす、ユニークな自然保育を実践している大久野幼児園「森の教室」の、今年度卒園児を引率して日の出山登山を実施しました。  西の風新聞にその時の記事が掲載されましたので、転載させていただきました。(平成27年5月22日号)
西の風新聞 平成27年5月22日号より転載

西の風新聞 平成27年5月22日号より転載

日の出山開きの記事が西の風新聞に掲載されました

 肝要の里で毎年開かれている、日の出山の会主催の日の出山開きの記事が4月17日号に掲載されましたので、転載いたします。   日の出山開き西の風新聞4月17日号002